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 社労士開業予備校をやっているおかげ(?)で、様々な質問が寄せられます。このページだけでも社労士の開業に関することなら分かるようにしたいと思います。

※ダラダラと記入していますので、ブラウザの「検索」機能を使うと良いのかも!


ご質問のある場合
  • 住所、氏名、昼間連絡可能な電話番号、社会保険労務士資格の有無を必ずご記入ください。
  • よくある質問とその答えに同じような質問例がないか確認してください。
  • HTMLメール、フリーメール(ホットメールなど)、転送メールはご遠慮ください。添付ファイル・HTMLメールは、プロバイダの段階で削除します。
  • メールでの相談は【無料】です。ただし、お一人様1回限りとさせていただきます。
  • 事務所でも社労士開業相談を受け付けております。完全予約制の有料(1時間以内1万円)とさせていただいております。メールにてご予約をお入れください。


よくある質問とその答え
  1. 社会保険労務士事務所で、実務を積みたいのですが、なかなか求人がありません。
    答え)
    何のために実務を積みたいのでしょうか。「書類の作成」なら、意味はないと思います。連合会の指定講習や市販の本で十分習得できるレベルです。むしろ、顧客開拓は実務を積むことが難しいので、社会保険労務士事務所でなく、損害保険や生命保険の営業職を経験される方がいるくらいです。
     
  2. 社会保険労務士事務所の求人を探していますが、どうして探せばいいのでしょうか。
    答え)
    上記と同じようですね。新聞や職安では、しばしば求人記事の掲載があります。ただ、30歳以上の方、男性、独立開業予定がある方は、どちらの事務所でも採用したがりません。敬遠されているのが実状です。「総務人事」の経験取得が主目的なら、一般企業も視野に入れた方が良いと思います。
     
  3. お金がないのですが、開業できますか?
    答え)
    社会保険労務士会への登録費用、月会費が最低限必要です。常識的に、名刺や封筒などの消耗品や、交通費も必要です。全くお金がなければ開業はきついですね。最低でも一時的なお金として30万円程度は用意した方が良いと思います。
     
  4. 社会保険労務士だけでは不安なので、他の資格を取ってダブル資格の方が良いでしょうか。
    答え)
    まず、社会保険労務士の資格で「何がしたいか」だと思います。行政書士や診断士の資格は確かに魅力的ですが、社会保険労務士単独でも十分魅力的だと信じています。ちなみに、大阪で稼いでいる部類の社会保険労務士先生は、シングル資格の方が多いですよ。
     
  5. 営業(顧客開拓)をしたことがありません。DMをしようと思っているのですが、良いやり方はありますか。
    答え)
    本当の良いやり方は、「社労士開業予備校」で講義していますので、受講をおすすめしたいところです。では回答になりませんが、最近の常識では、大量に送付するより、小口で電話などでフォローできる分量を送るのがコツです。
     
  6. 料金は、どのように決めたら良いんでしょうか。
    答え)
    報酬規定も廃止になったことですし、事業主であるあなたが勝手に決めればいいと思います。本当に、自分の思い通りでいいでしょう。お客様は内容から見て高いと思えば、契約しないでしょうし。基準としては、従前の報酬規定を参考に自分なりの料金を設定すれば良いと思います。
     
  7. 給与計算は、引き受ける方が良いのでしょうか。友人に言わせると「月末月初が忙しくなるから、受託しない方が良い」と言われました。
    答え)
    それは、あなたが社会保険労務士として何をしたいかで変わってきます。事務代行がメインであれば、給与計算は重要ですし、コンサル相談業務をメインに考えているのであれば、給与計算は受けない方が良いでしょう。
     
  8. 業務ソフトは何を買えばいいですか?
    答え)
    かなり漠然としたご質問ですね。「業務ソフト」が、月刊社会保険労務士に掲載されているようなシステムを指すのであれば、顧問先が10〜20件になるまでは不要です。給与や会計のソフトであれば、とくに給与のソフトは必要なときに購入されれば十分です。
     
  9. 事務所は、自宅で良いのでしょうか。そちらのような合同事務所の方が良いのでしょうか。
    答え)
    最初は、自宅で十分だと思います。ただし、応接セットがないと、来ていただくことがなかなか難しいので、その点は注意された方がいいですね。合同事務所は、「同じ名前」で動くことになるので、自分の名前の事務所が開きたい方にはおすすめできません。
     
  10. 「社労士開業予備校」やマンパワーさんがされている「開業講座」って、意味があるんでしょうか。他のページでは、「顧客獲得のホンネは教えてもらえない」とあったので、悩んでいます。
    答え)
    他の開業講座はさておき、うちの社労士開業予備校では顧客開拓の実際の方法を講義しています。また、時間は少しですが営業のロールプレイングも行っています。ただ、実際に顧客開拓するのは受講される皆さんなので、実際に行動を起こしてもらわなくてはお客さんは獲得できません。
     
  11. 社会保険労務士として開業したら、人事コンサルをしたいのですが、経験がありません。どうしたら良いんでしょうか。
    答え)
    手っ取り早いのは、コンサル会社が開催している講座を受講する方法があります。次のようなところがやっていますので、検索エンジン(グーグルやヤフーなど)で探してください。◆日本人事総研、名南経営、現代マネジメント研究会、日本マンパワー
     
  12. 助成金が今、顧客獲得するには一番良いと思っているのですが、間違っていませんか?
    答え)
    どうとも言えません。人それぞれのやり方があるので、あなたが助成金を営業ツールとして使う方針を決めたのなら、それは間違ってることにはならないと思います。どこかで情報を仕入れられたと思いますので、もし不安なら情報の発信元にお尋ねいただく方が良いのでは?
     
  13. 私は社会保険労務士として開業する予定はないのですが、興味があるので開業講座を受けようと思っていますが、どうでしょうか?
    答え)
    もったいない気はしますが、興味があるのであれば受講をおすすめします。開業講座を受講して、開業を逆にあきらめたケースもあると聞いています。人脈もできるので、良いのではないでしょうか。
     
  14. だいたい顧問の数として、何社ぐらい持つのが普通なんでしょうか?
    答え)
    社会保険労務士の仕事は顧問だけではないのです。数では難しいですが、一説によると一人では売上にして2000万円が限度(目安)のようです。1社年間20〜60万円位ですので、逆算していただけますでしょうか。
     
  15. 周りの人に言わせると「社会保険労務士は、食えない資格だ」と言われ、開業を躊躇しています。
    答え)
    「食える人も、食えない人もいる」とお答えせざるを得ません。開業後半年で従業員を雇う規模にする先生もいれば、3カ月で「やめた」という人もいます。ただ、イスに座っていてお客さんが来るわけはないのです。逆に言えば、ちゃんと行動すれば結果はついてきますよ。
     
  16. これからは確定拠出年金が良いと聞いていますが、実際はどうですか?
    答え)
    それは、顧客獲得のツールとしてでしょうか。確定拠出年金(DC、401k)は実は社会保険労務士にはメリットはあまりありません。現在の法律では、中小企業に使えないからです。せいぜい投資教育の講師の仕事があるくらいです。金融機関と提携すれば、話は別ですが。
     
  17. 助成金を営業のツールとして使うつもりですが、どう思われますか?
    答え)
    そう思う理由があったと思いますので、信じるままに行動されればいいのではないですか。自営業なのですから。ちなみに、助成金は申請時の資料が大変厳しくなっていますので、予め役所が行う講習会や、社労士会の研修会などで基本となる知識を習得されることをおすすめします。
     
  18. 開業して半年ですが、仕事はスポット1件だけです。もう、廃業した方が良いでしょうか?
    答え)
    結論は、ご自分で出されるのでしょうが、それで普通なのではないでしょうか?あと半年通算1年やってみて、満足行く結果がでなければやめても良いと思います。社労士業務は、最初の仕事が来るのが、通常3カ月から半年掛かります。顧客開拓方法などを見直したり、開業講座の類に参加するのも良いと思います。
     
  19. ほかの社会保険労務士の先生のお客さんへ、当たることが多いのですが、縄張りとか有るんでしょう。
    答え)
    自由主義の国、日本で開業・商売をされているので、あまり気にすることはないのではないでしょうか。誰に頼むか決めるのは、お客様です。ただ、誹謗中傷、極端なダンピングは避けた方が良いと思います。ご健闘ください。
     

これからの社会保険労務士必須スキル
  • コミュニケーション能力
     「年金相談」にしろ、「個別労働紛争」にしろ、それらに掛かる知識は基本的なもので十分。それ以上に大切であるはずのものがコレ!しかし、社労士会等でコミュニケーション能力の向上研修などを行った形跡がないのでは? 
     
  • 社会常識
     「おまえはどやねん!」と言う声が聞こえてきそうだが、社会人として当たり前の知識・常識に欠ける有資格者が多すぎるように思う。例えば、「印紙税:どういうときに印紙が必要なのか」「手紙の表書きの書き方:御中、縦書きの場合の数字の書き方」など。
     
  • ビジネス法務の基礎
     「契約の成立」「代理」「取締役」「公益法人」「執行役員」など、すぐに答えられれば良いと思います。もちろん、司法試験や司法書士試験のレベルでなく、”基礎”のレベル、せいぜいビジネス実務法務検定2級3級程度は、知識でなく常識として身につけて欲しいと思います。


有料のご相談をご希望の場合
  • メールにてご予約ください。(完全予約制:大阪社労士事務所までご来所ください)次の事項をご記入ください。2日以内にお返事します。(以前は、無料でご相談に応じておりましたが、何時間も粘る方や言葉尻を取る方が目立ち始めましたので、やむなく有料に切り替えさせていただきます。真剣で誠実な方には申し訳ありませんが、ご了承ください)
    • お名前
    • ご住所
    • 昼間連絡可能なお電話番号
    • 相談ご希望日時:第3希望まで
       ご記入いただいたご希望日時に調整できない場合は、別途ご連絡いたします。土曜・日曜は社労士開業予備校等講座の場合が多いので、できるだけウイークデイでご指定ください。
  • 料金は、1時間以内1万円です。(当日支払い)
  • 業務資料は、お渡しできません。営業ツールや業務資料をご希望の場合は、社労士開業予備校をご受講ください。
  • 有料相談後、社労士開業予備校を受講される場合は、5000円を値引きします。申込書に「開業相談あり」とご記入ください。


ご相談・ご依頼・お問い合せは、大阪社労士事務所まで。
事前に必ず、こちらをご覧下さい。

大阪社労士事務所
〒550-0005 大阪市西区西本町2-4-10 浪華ビル202
電話 06-6537-6024



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