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20歳になったら国民年金
学生さん向け国民年金の情報


※平成15年3月現在の情報に基づきます。

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  • どうして二十歳になったら、国民年金に入らないといけないの?
    答え)
     国民年金法という法律によると、日本国内に住む20歳以上60才未満の人は国民年金に強制的に加入することになっています。だから、実際は加入するしないでなく保険料を払うかどうかだけなんです。
     年金なんて将来のことかも知れませんが、また年金の受け取りについて不安のある人もいるでしょうが、公的年金は国が運営しています。公的年金が無くなるときは、国が無くなるとき、と思いませんか?また、民間の年金保険で良いという方もおられますが、民間のものは期間が決められていたり、社会保険料控除も一部についてしか適用されません。トータルに考えれば、結構国民年金も使えますよ。
  • 国民年金の保険料を払わないことによるデメリットは何ですか?
    答え)
     主なものは次の2点です。
    • 将来の年金額が低額になる。
    • 万が一、事故にあって障害が残っても、障害年金を受給できない。また、卒業後、厚生年金保険などに加入しても1年ほどは、やはり障害年金を受給できないことがある。

     事故はいつ来るか分かりません。民間の保険では、支給期間が決められていたり一時金であるのが普通です。無年金障害者の人が10万人以上いると推測されています。

     
  • 国民年金の保険料を払う経済的余裕がないけど、どうすればいいですか? 『保険料の免除・特例納付』
    答え)
     保険料の免除申請や特例納付の手続きをしましょう。デメリットは、将来の年金額が少し低くなるくらい。手続をしておけば、最高10年前の保険料を追納できます。だから、就職してからでも支払うことができます。両親の所得が比較的高いと思われる場合は、国民年金保険料を支払うことで所得税・住民税の軽減効果が高くなります。
     なお、必要書類は年金手帳、はんこ、学生証または在学証明書、それ以外の書類については市役所か社会保険事務所へお問い合せください。
     
  • 保険料を滞納していると、大学を卒業して就職するときに一括して請求されるんですか?
    答え)
     20歳時点からの保険料のうち、時効になっていない分の滞納分を一括して請求されたのでしょう。放っておかずに、封筒に記載の社会保険事務所に行って相談すれば、分割してもらうことも出来ます。
     障害年金のこともあるので、1年分くらいはすぐに払った方が良いと思います。
     
  • 卒業後、海外で就職あるいは留学しますが、国民年金はどうなりますか?
    答え)
     あなたが外国籍なら、日本の国民年金とは関係なくなります。日本国籍なら、国民年金への任意加入になります。将来、日本へ戻ってこられるなら、加入して保険料を払う方がいいでしょう。障害年金を考慮しなければ、掛けなくてもかまいません。
     
  • 私は大学生の親ですが、保険料を払いたくないです。
    答え)
     子どものことを考えれば、払うか、免除申請・特例納付の手続きをとられる方がベターです。事故による障害だけは予測できませんので。国民年金の保険料は、全額社会保険料控除できますので、高所得の方の方が節税効果:住民税・所得税の軽減効果があります。
     
  • 1970年以降の生まれの人は、損すると書いてありましたが?
    答え)
     いろいろな研究所が、損得レポートを出しています。ほとんどのレポートは、会社の負担分を自己負担のように書いたり、節税効果を全く無視しています。それらを考慮すると、平均余命までいきれば、十分に元は取れます。(この表現はイヤですが)
     
  • 年金財政は破綻しているから、ウチの親は「国民年金なんて、支払わない」と言っていますが、事実はどうなんですか?
    答え)
     法律云々でなく、自己責任で判断すればよいと思います。情報開示量は、民間保険の比ではありません。あいにく私は、役所ではないのですが、若いときは「事故による障害」が一番怖いです。その時が来なかったり、覚悟されているのであれば、そこから先は私が言うべきことではありません。

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