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労災保険に加入したい
−−安心して、働いてもらうために−−

平成17年11月から、未加入時(手続未完了時)の労災事故について、全額徴収されます。

 「従業員の仕事上の事故くらいは、何とかしてやりたい」
 「うちは、お店やから労災なんて関係ない」
 「労災より、雇用保険くらい掛けてやりたい」
 「商売を始めたけど、何も入らなくて良いの?」

 事業主さん(社長、経営者、代表者)の思いはいろいろでしょうが、労災保険(労働者災害補償保険)は、最低限の費用で最大の効果があります。

※分かりやすく表現するため、法律上の表現と違う場合があります。また、保険給付については各個別の条件がありますのでご注意ください。


労災保険ミニQ&A
  • 「労災保険て、なにがどうなるの???」
    従業員さんが、通勤時や仕事中に事故した場合の保険です。医療費用の支払だけでなく、その事故が原因で仕事を休んだときの給与保証もあります。(あくまで従業員さん自身の給付になります。対物はありません)
     
  • 「うちは、お店だから、労災なんて関係ありませんよね?」
    残念ながら、労災保険は従業員が1名でもいれば、加入しないといけないのです。お店であっても、通勤時に事故に遭うこともありますし、強盗(!)に何かされるとも限りません。
     
  • 「○○損保の傷害保険に入っているから大丈夫!」
    自動車保険で言うと、労災保険は自賠責にあたります。余裕があれば、あるいは従業員のことを考えれば傷害保険に入れば良いと思います。労災保険は、無記名でお安いです。
     
  • 「建設現場じゃないので、事故なんて無いでしょう!?」
    前述のとおり、通勤時や配達時・外回り時にも、事故はついて回ります。マーフィーの法則ではありませんが、「大丈夫」と思っているときが一番危険なようです。
     
  • 「社会保険労務士に頼むと、高くつくでしょ!」
    もちろん、ご自分でされるのが大原則です。時間と費用を考えてご依頼いただければ、結構です。役所でも丁寧に教えてもらえますので、電話帳でお調べください。
     
  • 「労災保険じゃなく、雇用保険(失業保険)に入りたいんだけど?」
    一部例外(下請けだけの建設業者さん)はありますが、労災保険と雇用保険はセットで加入していただくことになります。逆に、パートタイマーさんだけの場合は、雇用保険の加入基準に満たなくて、労災保険だけの加入になることもあります。
     
  • 「従業員と同じ仕事してるのに、私ら経営者は、労災保険に入れないの?」
    従業員さんと同じように業務をこなしている場合は、労災保険に特別に加入できます。詳しくは、こちらをご覧ください。



こういう場合、労災になります
  • 通勤途中での事故
  • 仕事中の事故
  • 自分の不注意が原因の仕事上の事故
  • 会社に届けている通勤経路と違う通勤途上での事故
  • 会社側に落ち度のない事故
  • 配達中に、前方不注意で追突してしまったときの事故



労災保険・雇用保険の保険料は?(平成17年4月現在)
  • 労災保険【業種別保険料率】
    目安として、事務的な会社・販売店・飲食店などであれば、年収の0.5%です。会社・事業所側が全額負担します。すなわち従業員さんの負担はありません。
     
  • 雇用保険【業種別保険料率】
    目安として、建設業を除く多くの業種で、会社・事業所側は、年収の1.15%を負担します。従業員は、年収の0.8%を負担します。
    • 雇用保険は、週に20時間未満しか働かないパートタイマーさんであれば、加入する必要はありません。
    • 65歳以上の従業員さんは、雇用保険に入れません。



労災保険・雇用保険に入る手続は?
  • 次のような書類が必要です。(都道府県により違います)
    • 法人登記簿謄本・事業主の住民票
    • 税金関係の届け書一式
    • 賃金台帳・労働者名簿・出勤簿
    • 加入する人の雇用保険被保険者証(加入者証)
    • その他、役所が要求する書類
     
  • 手続窓口は
    労働基準監督署・公共職業安定所です。事前に、必要な書類や行く順番についての確認を取られることをおすすめします。なお、窓口が分かれているため、移動に時間を要する場合があります。



この点にご注意!
  1. 既に事業・商売をされて2年以上経過している場合、過去2年分の保険料を徴収されることがあります。これは、労災や雇用保険の加入が義務であるためです。「何故2年間?」ですが、保険料の徴収に関して時効が2年間だからです。そのような場合は、当事務所でご相談ください。(有料相談)
  2. 労災保険の加入手続きをとっていない会社・事業所で、万が一労災事故が発生した場合、その医療給付などの全額(100%)が会社・事業所へ請求されることがあります。「いざ」に備え、できる限りお早めに加入手続きをとってください。



労災保険・雇用保険への加入手続を代行します
  • 加入時の代行料金は?:初回1回のみ
    労災保険・雇用保険に加入する従業員さん達の数により決まります。
    • 1〜4名:40,000円
    • 5〜9名:55,000円
    • 10名以上はお問い合せください。
    • 社会保険(健康保険、厚生年金保険)との同時加入手続時は、割引があります。
    • 弊所へ顧問依頼時は、50%オフ:半額または顧問料1カ月分で手続を代行させていただきます。
    • 既に事業・会社を始められて2年間以上経過している場合は、別途ご相談下さい。(要ご訪問によるご相談)
     
  • 連絡先
    • 大阪社労士事務所
      大阪市西区西本町2−4−10−202
      電話 06−6537−6024
      メール kuwano@mbox.inet-osaka.or.jp
    • 平日9:30〜18:00
      不在時は、スタッフへご連絡ください。

 なお、給与計算を経営者様がされている場合、入社退社が頻繁にある場合は、顧問(顧問契約)をご利用いただく方がベターな場合もございます。ご相談ください。



ご相談・ご依頼・お問い合せは、大阪社労士事務所まで。
事前に必ず、こちらをご覧下さい。

大阪社労士事務所
〒550-0005 大阪市西区西本町2-4-10 浪華ビル202
電話 06-6537-6024



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