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 「年金なんて、ずっと先のこと」とお考えの方も、是非一度ご覧ください。年金に関する、素朴な疑問・質問も受け付けております。「相談・手続窓口」「疑問・質問について」に続き、Q&A形式で、よくある疑問・質問を掲載しています。

※平成15年4月現在の情報。特例や例外は極力掲載していません。

 お願い
 最近テレビ番組・週刊誌などで「公的年金」が取り上げられる機会が多くなっており、その内容の真偽についてのご質問・ご相談が目立って増えております。当方は、それらのテレビ番組に関与しておりませんので、放送内容・記事についてお問い合せ・質問を頂きましても、お答えさせていただくことができません。
 その場合のご質問・ご相談は、テレビ局や出版社、あるいは回答・指導されていた先生にしていただきますようお願いします。


年金関係の相談・手続窓口はこちらです
  • 国民年金社会保険事務所または市役所
  • 厚生年金保険社会保険事務所または会社の総務人事担当
  • 共済年金お勤めの役所・学校
  • 厚生年金基金所属の厚生年金基金またはお勤めの会社
  • 年金融資金融機関
  • 恩給(軍人、普通など)市役所または厚生労働省
 まずは、上記の窓口でご相談されることをおすすめします。とくに、現在加入中である、厚生年金保険・共済(年金)については、お勤めの会社・職場でお問い合せいただくとすぐに疑問点が解消するケースがほとんどです。


下記をお読みいただく前に、公的年金の基礎知識をご参考にしてください。

「待ったなし、離婚と年金分割」
「年金改正、これからどうなる」
「定年退職とライフプラン」

上記テーマにて、講師派遣、好評受付中
毎日新聞に離婚分割で取材され、
平成18年9月17日付「あなたの暮らし」にコメント掲載


疑問・質問がある方へ
  • 素朴な質問・疑問について、メールによる【無料】受付を行っています。メール以外の、例えば電話によるご相談は、有料とさせていただきます。また、複数の質問事項を列記された場合は有料とさせていただきます。当ホームページへ掲載することでお返事に変えさせていただくことがあります。
  • 必ず次の事項をお書きください。
    • お名前
    • 住所
    • 昼間連絡可能な電話番号
    • 年金基礎データ(内容により必要:生年月日、公的年金加入歴、給与額等)
  • HTMLメール、フリーメール(ホットメールなど)、添付ファイルは、受け付けておりません【プロバイダーの時点で削除しています】。
  • 年金額の計算については、下記のホームページをご参照される方がベターです。
  • 立法主旨・行政解釈・保険者や年金制度や事業主・会社への批判については、お返事することはできません。
  • 次の事項につきましては、保有する資料等の関係によりお答えできません。添付ファイル等で送信されましても、上記既述のとおりプロバイダーの時点で削除しています。
    • 障害年金のうち、支給対象か否かの質問
    • 厚生年金基金のうち、とくに給付に関すること
  • 社会保険事務所・市役所などへのご相談をされる方が良いケースが続出しています。まずは社会保険事務所など関係の窓口でご相談されることをおすすめしています。

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「一度、民間の保険と比べてみたらいかがですか、
どうせ、資料だけなら無料ですよ!」


年金よくある質問・疑問
質問・疑問
  1. 私は、民間の保険が信用できるので、国民年金は支払いませんが、何かメリットがあるのですか?
  2. 国民年金は、25年掛ければ十分だと言われましたが?
  3. 現在海外で暮らしています。以前は会社勤めで厚生年金に加入していましたが、今は何もしていません。どうすればいいのでしょうか?
  4. 話題の確定拠出年金(401k)って、何ですか?
  5. 厚生年金保険や国民年金は、無くなるんでしょうか?
  6. 年金手帳が何冊もある。
  7. 年金手帳を紛失したが、年金は受けられないのか?
  8. サラリーマンの妻(専業主婦)は国民年金の保険料を納めなくてもいいらしいが、手続きをしたことがない。
  9. 転職で過去に2カ月国民年金に加入していない時期があったが、年金はもらえますか?
  10. 大学生でも、20歳になると国民年金に入らないといけないの?
  11. 他の人より年金額が少ないような気がしますが?
  12. 厚生年金基金って、何ですか?
  13. 海外へ留学しますが、国民年金はどうすればよいのでしょうか?
  14. 国民年金は60歳から貰うのと、65歳から貰うのとどう違いますか?
  15. 私は主婦ですが、主人が厚生年金保険に入っているので、会社の方で、私の保険料も引かれてると思いますが、どうなっているのでしょうか?
  16. 私は、国民年金に加入していますが、昔に支払っていない時期があります。その分を支払いたいのですが?
  17. 私は、ゴールデンウイーク前の4月28日に会社を退職し、連休明け5月6日から新しい会社に行ってます。それなのに4月分の国民年金保険料の請求書が来ています。


回答
  1. 私は、民間の保険が信用できるので、国民年金は支払いませんが、何かメリットがあるのですか?
    回答)
     民間の保険会社様の方に信用をおかれている場合は、次の2点がメリットになると思います。
    • 国民年金には国庫補助がある(納めている保険料の1/2:平成15年3月現在)
    • 保険料は全額社会保険料控除
     高所得者の方でも、2つめは魅力的だと思います。高所得者ほど節税効果が高いですから。
     
  2. 国民年金は、25年掛ければ十分だと言われましたが?
    回答)
     公的年金(国民年金、厚生年金、共済年金)を受けるためには、合計で25年間加入しておれば結構です。ただし、国民年金は25年間保険料を払ったときと、40年間の場合とでは、もちろん年金額は違います。「最低限で構わない」と考えられる場合は無理におすすめはできませんが、40年間保険料を掛ければ、25年の時の1.6倍の年金額になります。
     
  3. 現在海外で暮らしています。以前は会社勤めで厚生年金に加入していましたが、今は何もしていません。どうすればいいのでしょうか?
    回答)
     あなたが日本国籍を有しているのなら、とくに希望がない限り、60歳あるいは65歳になるまで、そのまま何もしなくとも結構です。 もし、国民年金に加入したい場合は、次のどちらかの方法によります。
    • 日本に親族がいる場合(ただし、最終住所地)
      その親族の方を通じて、市役所へお問い合せ下さい。
    • 上記以外
      国民年金協会へお尋ねください。
      東京都千代田区平河町2-5-5 電話03-3265-2885
     
  4. 話題の確定拠出年金(401k)って、何ですか?
    回答)
     詳しくは、他の専門のホームページを参照する方が良いでしょう。中小零細企業、自営業者にはあまり関係ありません。大企業の「厚生年金基金」に代わるものと考えていただいて結構です。加入はできますが、おすすめできません。加入は下記でお問い合せください。
    • 金融機関(銀行、信用金庫、保険会社、証券会社など)
    • 国民年金基金
     中小企業であれば、中退共や小規模企業共済に加入する方がずっとお得です。
     
  5. 厚生年金保険や国民年金は、無くなるんでしょうか?
    回答)
     本日現在(平成15年3月)で、無くなるようなことはないでしょう。万が一無くなったとしても、加入している分については別の特殊法人や特別会計で手当てされるでしょう(憶測)から、心配は無用です。日本の国が実際に「倒産」したときは支払われなくなるでしょうが、その時には「円」自体、何の価値もなくなっています。
     
  6. 年金手帳が何冊もある。
    回答)
     今すぐ、あれこれする必要はありません。年金請求時まで保管されればいいことです。もし心配される場合は、社会保険事務所で、「重複取消」または「統合」の手続をしてもらえます。
     
  7. 年金手帳を紛失したが、年金は受けられないのか?
    回答)
     再発行の手続を、社会保険事務所、お勤めの場合は会社の人事総務担当へ申し出て下さい。基礎年金番号が分からないときは、過去の職歴が必要なこともあります。家族に手続をお願いするときは、注意してください。
     
  8. サラリーマンの妻(専業主婦)は国民年金の保険料を納めなくてもいいらしいが、手続きをしたことがない。
    回答)
     ご自身の年金手帳をご確認ください。どこかに「第3号」に丸印や書き込み、チェックがされていませんか?あれば大丈夫ですが、ない場合は社会保険事務所か市役所でご確認ください。ただし、「第3号被保険者」は、夫(配偶者)に扶養されていて、ご主人が厚生年金保険に加入している方だけです。夫が国民年金の場合は、妻は第3号被保険者にはなれません。
     
  9. 転職で過去に2カ月国民年金に加入していない時期があったが、年金はもらえますか?
    回答)
     1カ月2カ月の未加入(正確には、国民年金保険料の未納期間)であれば、まあ構わないでしょう。その期間が2年以内であればお支払いいただくことも可能です。60歳ないしは65歳までに25年間の加入期間(保険料の支払期間)があれば、公的年金は支給されますので、ご安心ください。
     
  10. 大学でも、20歳になると国民年金に入らないといけないの?
    回答)
     原則として、20歳以上60歳未満の日本に住んでいる自然人は、国民年金の保険料を払わなければなりません。
     ただし、学生の場合は「学生納付特例制度」により保険料の支払が猶予されることもあります。学生さん本人の収入がゼロか少ないときは、猶予されますので、手続をおすすめします。保険料を払わなければ、社会人になってからの事故で障害になっても障害厚生年金が支給されないことがあります。また、保険料を免除・学生特例による猶予された場合、最高で10年前の保険料を支払うことが出来ます。追納と言います。社会人になられて、経済的に余裕が出来た時に保険料を忘れずに払ってください。
    (学生が強制加入になったのは、平成3年4月からです。)
     
  11. 他の人より年金額が少ないような気がしますが?
    回答)
     年金の請求時に履歴(職歴)をすべて記入して給付の請求をしましたか。特に若い頃の職歴などに間違いはありませんか。年金手帳を紛失されている場合はこういう間違いがしばしばあります。年金手帳(昔の被保険者証)がなくとも再交付の申請や、期間の調査で厚生年金保険の保険料を支払っていたかどうかわかります。
     
  12. 厚生年金基金って、何ですか?
    回答)
     医療保険(健康保険)で大きな会社には健康保険組合があるように、公的年金の分野でも基金があります。大企業や同業種の集まりで各基金が設立されています。基金は法律で厚生年金本来の年金にプラスアルファーを支給するように決められています。 なお、このプラスアルファーの部分については基金ごとに違っていますので各基金の方へお問い合わせ下さい。
     
  13. 海外留学しますが、国民年金はどうすればよいのでしょうか?
    回答)
     海外在留中は、国民年金には加入が任意になります。ですので、保険料を支払わなくとも結構です。デメリットとして、1)将来の年金額が多少減る、2)海外在留中に障害が残るような状態になっても障害年金が出ない、などです。海外留学はお金が掛かるので大変かも知れませんが、デメリットもご理解のうえ、市役所か社会保険事務所でご相談ください。
     
  14. 国民年金は60歳から貰うのと、65歳から貰うのとどう違いますか?
    回答)
     国民年金だけに加入していた方を対象にお話ししますと、60歳から貰うと、減額された年金が一生続いたり、それ以後障害になっても障害年金が貰えなかったりします。77歳くらいで、65歳から貰った場合と年金の総受給額が同じになります。長生きすれば、より多く貰えるのが公的年金です。終身年金ですので。
     
  15. 私は主婦ですが、主人が厚生年金保険に入っているので、会社の方で、私の保険料も引かれてると思いますが、どうなっているのでしょうか?
    回答)
     奥さんが主婦で、ご主人に扶養されているのなら、奥さんは国民年金の第3号被保険者になります。厚生年金保険の保険料は、奥さんのあるなし、男女、既婚未婚に関係なく、給与の額で決まってきます。ご主人の給料から、奥さんの分いくらという形で引かれているわけではありません、誤解のありません様。
     
  16. 私は、国民年金に加入していますが、昔に支払っていない時期があります。その分を支払いたいのですが?
    回答)
     それは、何年前のことでしょうか。2年以内なら支払えますが、それ以上前の分は時効で支払うことができません。ただ、60歳になった時点で厚生年金保険などに加入していなければ、任意で掛けることができます。経済的に余裕があるようでしたら、掛けられても良いと思います。
     
  17. 私は、ゴールデンウイーク前の4月28日に会社を退職し、連休明け5月6日から新しい会社に行ってます。それなのに4月分の国民年金保険料の請求書が来ています。
    回答)
     1日でも次の就職まで期間が明いていれば、国民年金に加入しないといけません。あなたの例とは違いますが、前の会社の退職と次の会社の入社が同じ月に行われれば、国民年金に加入する手続は必要ですが、保険料はかかってきません。これは、公的年金の保険料を、月末現在加入の制度から、徴収することが理由です。決して、日割り計算にはなりません。つまり、あなたの場合、4月分の国民年金保険料を納める必要が生じてくるのです。4月の末日(30日)現在は、厚生年金保険に加入していないからです。

     ところが、4月に支給された給料では、厚生年金保険料が控除されています。これは、実は3月分の保険料なのです。当月の給料から、前月の保険料を引くように法律で決められています。もし万が一、4月分の保険料であるなら、会社の方法が間違っている可能性が大きいのです。その場合は、離職票などで退職年月日をもう一度確認のうえ、前の会社の担当者とご相談するしか方法はありません。



お願い
  • ご質問・疑問がある場合は、必ずこのページのトップから、もう一度良くお読みいただきますよう、お願いいたします。
  • どの窓口へ相談されればいいのか分からない場合は、ご案内いたしますので、遠慮なくメールをお送りください。一般的には、下記の窓口へお問い合せください。
    • 国民年金:社会保険事務所・市役所
    • 厚生年金保険:社会保険事務所・お勤めの場合は会社の総務人事ご担当
    • 共済年金:共済組合・お勤めの役所か学校
  • 厚生年金基金の、とくに給付に関するご質問は、お受けできません。各基金の規約により給付内容が決まっており、その資料を持ち合わせていないからです。
  • 公的年金の基礎的な事柄は、こちらを参照ください。


業務のご依頼は(有料です:番号通知でお掛けください)
  • 年金相談(対面、当事務所において)
    • 年金の受給資格、手続などご相談いただけます。
    • 有料相談に引き続き、裁定請求手続等をさせていただいた場合、裁定請求手続等の料金はご請求しません。【無料】ただし、異議申立は除きます。
    • 障害年金のご相談は、受け付けておりません。
    • 料金:30,000円(1回1件につき)
     
  • 年金裁定請求手続
    • 老齢年金・遺族年金の裁定請求手続を代行します。
    • 料金:30,000円(1件につき)
     
  • 年金の異議申し立て・審査請求・再審査請求
    • 社会保険庁の決定に対して異議があるときは、異議申立のお手伝い(代理)をします。(下記は1件1項目あたり)
    • 料金:着手金50,000円、成功報酬100,000円
     
  • 年金関係各種手続
    • 厚生年金加入期間確認、年金手帳関係など、の手続を代行いたします。
    • 料金:15,000円(書類1件につき)
     
  • 海外在住者の年金裁定請求手続の代行
    • 海外在住者のお手続きを代行します。
    • 料金:50,000円(1件につき)
     
  • 年金講習会・勉強会・セミナー
    • 団体・グループなどへ、年金講師を派遣します。講習会・勉強会・セミナーで、年金を勉強して「徳」しましょう。
    • 料金:お任せします(目安は講演時間1.5時間で2万円。金額にこだわりはありませんので、お問い合せください。)
     
  • 実費は、ご請求いたします!
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