私のプロフィール

平成18年2月現在の私

はじめまして、私が桑野真浩です。 ここまで来て下さって、どうもありがとう。
「写真が怖い」と言う声が多かったので、取り直してもらいました。


氏名:桑野 真浩(クワノ マサヒロ)
昔は、読み方がロッカーの「くわなまさひろ」に似ているのでいやだった。 外見は全然違うけど。 (当時「セクシャルバイオレットナンバー1」がはやっていた。) 今でも、郵便局や病院とかでフルネームで言われると緊張してしまう。
 
性別:男
 
年齢:昭和38年12月生まれ、射手座
この業界では20代は卵、30代はヒヨッコだそうです。でも、平成9年くらいから、私と同年代か若い人たちが増えてきました。ようやく40代になりましたが、まだまだ若手。
 
血液型:AB RH+
変わり者で有名(?)なAB型。 典型だと言われることも多い(?)。
 
身長:171cm  体重:太め  眼鏡有り
実はこの商売を始めて20キロ以上太ってしまったが、平成17年8月から減量中。 スポーツクラブに加入、週に数回は通っています。理由は、単純に太りすぎて、しんどくなってきたから。とりあえず、第1段階の目標は達成し、A6体のスーツは、十分着れるようになりました。2カ月で12キロのシェイプアップに成功、ブログに書こうかな。
 
趣味:献血、映画鑑賞、インターネット(?)、食べること、飲むこと
献血は健康診断も兼ねてやっている。 日赤から賞をもらったことも。 だけど、今はちょっと体調不良のため、休止中。映画は、サラリーマン時代にもっぱら試写会で観ていた。 今は本当にたまにしか行けない。 今は、ビッグスクーターが欲しい今日この頃。最近は、食べるコト飲むコトくらい(これが太る原因?)。ただ、お酒のあとのラーメンは控えています。
 
性格:良い意味において几帳面かつアバウト
この商売をしている以上、一般の社会人以上に普通の常識と倫理観と経営者的感覚を要求されている。
 
学歴・職歴:
義務教育は箕面市立南小学校、箕面市立第3中学校を卒業。 高校は同じく箕面市内の大阪府立箕面高校を無事卒業。 大学は、大阪工業大学の建築学科に入学、ただし卒業せず。 その後、総理府・農林水産省で、事務官として8年近く勤務。その後、大阪市中央区の特許事務所へ転職。平成7年7月末に退職。
 
社労士を目指したきっかけ:
直接のきっかけは、 社労士試験受験前年の12月にTVドラマ「都合のいい女」最終話(だと思う)で、風間杜夫さんが「(京都で)タクシーの運転手をしながら、シャカイホケンロウムシ試験の勉強をしている。」うんぬん、というのを見ていて、社会保険労務士と言う資格を知り、翌月1月から勉強を開始した次第。 1回で合格できたのは、運と、公務員時代に多少そちらの方面の仕事経験があったため。最近の試験問題を見ても、全然分からないこともある。
 
出没場所:
通常の週は、時間の長短はありますが、毎日月曜日から土曜日まで事務所(大阪市西区西本町)には顔を出しています。近くの飲めるところで、「あすか」「鳥造」船場センタービル地下などに出没。
 
「社会保険労務士」(しゃかいほけんろうむし)の仕事をご存じですか:
1.社会保険労務士とは
◎企業を構成する経営資源(ヒト・モノ・カネ)のうち、『ヒト』に関する部分を担当するスペシャリスト
  (税理士 → 『カネ』の部分)
◎企業で言えば、「総務部・人事部」をイメージして下さい
  (税理士 → 経理部・財務部)
◎厚生労働省が監督官庁です(〜基本的に国家試験に合格した者)
  (税理士 → 国税庁、司法書士 → 法務省)

2.社会保険労務士の仕事
 ★役所で言うと……こんなところと関係があります
社会保険事務所、公共職業安定所、労働基準監督署、都道府県の労働局、雇用均等室(前の女性少年室)、市町村の国民健康保険担当、雇用能力開発機構、雇用開発協会、21世紀職業財団など

 (1)顧問
    毎月一定額をもらい、書類を作成・提出代行、労務相談、人事から見た経営コンサルティング
     例えば → 入退社に伴う書類(資格の取得喪失、離職票など)
           有期事業開始届、健保・労災などの保険請求 など
 (2)就業規則・賃金規程・退職金規程などの社内規定の作成・変更
     作成 ・・・・ 10人以上の従業員がいる企業は就業規則が必要
     変更 ・・・・ 労働法規の改正に伴い就業規則も変更が必要
 (3)公的年金の相談・裁定請求・期間調査
 (4)労災保険請求(不服申し立てを含む)
 (5)厚生労働省関係助成金の受給アドバイス・申請代行
 (6)人事労務システムの企画・立案・運用
人事部や人事課のない会社に、人事労務のシステム作り、コンサルティングなどを行います
     例えば → 年俸制、成果給制度、フレックスタイム制、裁量労働制、人事考課制度、
           給与体系の設計、退職金制度の設計 など
 (7)各種セミナーの講師
 
現在の売上・資産・負債状況:
平成13年の売上=約980万円
平成14年の売上=約900万円
平成15年の売上=約780万円
上記は、売上ですので、手取りではありません。去年は助成金をほとんど扱わなくなったので、その分が丸々の減収になっています。2年前と比べて200万円も減っています。今年の売上が怖いですし、掲載できるか……。まあ、売上第一主義のニコニコした先生とは考えが違い、「お昼ご飯とビール代が払えればエエわ」と本気で思っているので、アキマセンね。そろそろ本気で手取りと売上を増やすことを考えないといけない時期に差し掛かっているようです。
なお、資産といえるものは自動車もなく、ようやく40にして平成15年12月に購入した70平米のマンションだけです。「平成15年以降は、コンサルティング(相談・指導業務)に軸足を移したい」という希望は全く叶わず。今年は、5月には新企画を立ち上げたいと思います。【平成16年4月記】
平成16年以降の売上は、お知らせできません。諸事情というか1000万円問題の都合で、当分売上は書きません。申し訳有りません。【平成17年4月記】平成17年分の確定申告書類を書き終えました。あとは提出するだけ。多少、還付金がありますが消費税のことを考えると、寂しい。【平成18年2月記】
売上至上主義でないので、私は満足しているとは言えませんが、悪いとは思いません。ただし、当然少しでも増収増益を目指します。

企業の経営者・経営幹部の方々へ:私の考え 

アドレス:
このページに関する、お問い合わせ、または苦情などは下記まで。
kuwano@mbox.inet-osaka.or.jp

MYホームページに戻ります。